クリニック紹介

生活習慣病・糖尿病内科禁煙外来

院長挨拶

当院では令和2年4月1日より、安田 浩之先生を副院長としてお迎えし、新たに生活習慣病・糖尿病内科を開設することと致しました。
これまで診療に努めてまいりました整形外科・麻酔科・リハビリテーション科に内科を加えた新たな診療体制によって、全職員一丸となって 'より良い医療の実践 ' を目指す所存です。
医療法人悠康会 函館整形外科クリニック  院長 大越 康充


内科医紹介

  • 副院長 内科部長 安田 浩之 日本内科学会総合内科専門医、日本医師会認定産業医
    所属学会 日本内科学会、日本糖尿病学会

    この度、内科新規開設に伴い、勤務させていただくことになりました安田と申します。出身は神奈川県横浜市、平成元年に鹿児島大学医学部を卒業、糖尿病、循環器等の研修を経て、 平成6年に北海道に赴任してまいりました。今後、消化器疾患を除く、内科全般の診療をいたしますが、特に糖尿病などの生活習慣病、甲状腺疾患の指導、治療に力を入れてまいります。糖尿病につきましては、看護師さん、栄養士さん、理学療法士の皆様と一緒に、指導させて頂きます。お気軽に相談ください。

診療内容

糖尿病、高血圧、脂質異常症、高尿酸血症(痛風)などの生活習慣病及び甲状腺疾患を中心とした内科全般


生活習慣病・糖尿病内科のご案内

・生活習慣病とは

生活習慣病は、偏った食事・運動不足・過度の飲酒・喫煙・ストレスなどが原因で起こる疾患の総称で、脳血管疾患や心疾患の危険因子となる動脈硬化症・糖尿病・高血圧症・脂質異常症、がんなどはいずれも生活習慣病に含まれます。
日本人の三大死因は、がん・脳血管疾患・心疾患です。

・糖尿病とは

糖尿病は生活習慣病の1つで、血糖をエネルギーに変えるインスリンの働きが悪くなり、血液中の血糖の値が高くなる病気です。糖尿病は本人が気づかないうちに進行することが多く、放っておくと3大合併症(神経障害、腎障害、網膜症)さらに心筋梗塞、脳卒中などさまざまな病気を引き起こすことがあります。

・生活習慣病・糖尿病の予防と治療

生活習慣病・糖尿病は日々の生活を改善することで予防できます。具体的には、バランスのとれた食事、運動、節酒、禁煙、睡眠・休養、ストレスの軽減があります。特にバランスのとれた食事や運動を行うことで肥満をはじめとするリスクを取り除くことができ予防につながります。

また病気の重症化予防のためにも早期発見が重要です。当院では、生活習慣病・糖尿病内科の専門医である安田先生と看護師・糖尿病療養指導士である小笠原看護師による専門外来、管理栄養士による栄養指導、理学療法士による運動療法を実施しております。

治療は食事療法・運動療法・薬物療法の3つが基本となります。糖尿病患者さんに対しては血糖をコントロールして、合併症を予防することを目的として行われます。

生活習慣病・糖尿病は早期発見、早期治療が重要です。
お薬手帳があれば他院通院中の方も転医できますので、
整形・リハビリ受診の際もお気軽にご相談ください。


食事療法 夏のレシピのご紹介

当院では、生活習慣病や糖尿病の予防・治療のため、食生活改善を必要とする方に管理栄養士の指導のもと「食事療法」を行っていただきます。
その中でご紹介しているレシピの一部をこちらで更新しております。
ご参考になりましたら幸いです。

ピーマンのじゃこ炒め[PDF:324KB]
ミニトマトのマリネ[PDF:326KB]
野菜ののピリ辛炒め[PDF:339KB]
野菜のピクルス[PDF:327KB]


禁煙外来のご案内

禁煙外来では医師があなたの喫煙歴をきちんと把握した上で、治療の経過を見守ります。
禁煙中に禁断症状が発生しても、診察で相談しながら禁煙を続けていくことができます。
禁煙は自分一人ではなかなか達成が難しいものです。
病院のサポートを受けながら、禁煙を続けてみませんか?

条件を満たせば健康保険等を使って禁煙治療ができます。

  1. ニコチン依存症の判定テストで5点以上
  2. 1日の喫煙本数に喫煙年数を掛けた数が200以上の方(35歳未満の方はこの条件は不要です)
  3. ただちに禁煙を始めたいと思っている
  4. 禁煙治療を受けることを文書で同意して頂くこと
※過去に健康保険等で禁煙治療を受けたことのある方は、前回治療の初回診察日から1年経過後にはもう一度健康保険適用にて禁煙に挑戦できます。

・治療内容

当院では禁煙補助薬に「チャンピックス」という「ニコチンを含まない飲み薬」を内服して頂きます。
この補助薬を使うことで、ニコチン切れの禁断症状が現れにくくなり、禁煙を続けやすくなります。
禁煙は初回診察日の8日目から始めていただき、4ヶ月間の標準スケジュールで計6回の診察を行います。
治療内容

・禁煙治療にかかる費用

健康保険等にて自己負担が3割の方は、4ヵ月間の治療で治療費は2万円程度になります。
タバコ1箱(20本入)の値段を450円とし、1日1箱(20本)の喫煙を4ヵ月間継続した場合、たばこ代は54000円となるので、 禁煙を継続することで将来的には経済的負担も軽減されます。


予防接種について

「高齢者肺炎球菌ワクチンのお知らせ」
「風疹抗体検査・予防接種のお知らせ(昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性が対象)」
※各種費用についてはお住まいの市町村からの通知書をご参照下さい。


外来案内

外来案内