クリニック紹介

院長挨拶

ご挨拶

2007年6月の開院以来、‘人と向き合う心の医療’の理念のもと、スタッフ全員の力を合わせて診療しております。 2010年4月からは医療法人 悠康会 函館整形外科クリニックとなりました。

当院では整形外科全般の外来診療、リハビリテーションを行い地域医療に努めております。入院・手術治療は私達の専門分野であります膝関節外科に特化した診療を行っています。変形性膝関節症などで手術治療が必要な方に対しては人工膝関節置換術を、スポーツ外傷などで手術が必要な方には靭帯再建術、そして種々の鏡視下手術などを行っています。これらの治療では当院独自の最小侵襲手術(MIS)とリハビリテーションにより、質の高い医療を行い、「より良く、より早い社会復帰・スポーツ復帰」をめざしております。例えば人工膝関節置換術では日常生活動作の自立が得られ、患者さんが自信を持って退院可能となるのは術後2-3週となっております。これはこの分野に特化した施設だからこそ実現可能であると考えております。

整形外科は私が全幅の信頼をおいている下記二人の先生方と共に診療しています。 一人は長年にわたり旭川医科大学附属病院 整形外科にて下肢診療班のチーフとして実績をあげてこられました前田龍智先生です。開院にあたり、副院長として来ていただき、これまでご活躍いただいております。また、もう一人はH21年5月、関東の獨協医科大学から来ていただいております鈴木 航 整形外科手術部長です。3人目の整形外科医として御活躍頂いております。
豊かな専門知識、技術、経験をお持ちの両先生と私の3名体制で整形外科診療・手術を行っています。私たち3名が同様に高い水準の診断、治療そして手術ができるよう、知識と技術を共有し、その向上に日々努めております。

また、平成20年4月からは常勤麻酔科医の会澤英男先生が診療にあたっており、一層充実した診療の提供が実現しました。術前と術中の全身管理は勿論ですが、術後の疼痛軽減についても取り組み、麻酔科の立場からも患者さんの安心と、より早い回復に関わっていただいております。

当院では受付事務、外来、レントゲン部門、リハビリ部門、手術室部門そして病棟部門の全スタッフが力を合わせて一人の患者様の診療を仕上げるよう、日々努めてきました。

今後も、より一層質の高い医療を実現すべく、日々研鑽を重ねてまいる所存です。

医療法人 悠康会 函館整形外科クリニック    院長  大越康充